育毛ケア>脱毛症の種類
脱毛症の種類
■男性型脱毛症
遺伝やホルモンの影響が主な原因と考えられ、5αーDHTが毛髪の成長を妨げた結果としてうぶ毛しか形成されなくなります。
人によって男性型脱毛症の始まりはまちまちですが早い方は10代で始まる方もいます。
■脂漏(しろう)性脱毛症
頭皮全体がベタベタと脂っぽい状態で頭皮の皮脂分泌過剰が原因で起こりやすく、余分な皮脂が毛穴につまって髪の毛の成長を妨げ脱毛を引き起こします。
皮脂の分泌は男性ホルモンのよる影響が大きいため男性型脱毛症と同じに考えられることもあります。
■粃糠(ひこう)性脱毛症
フケが異常発生することによっておこる脱毛症です。
乾燥したフケが毛穴を塞ぐ事により炎症を起こしてしまい、かぶれをともなった炎症を引き起こします。
頭皮も乾燥してくるので、髪の固着力が弱まり、髪も次第に痩せ細り脱毛が進行します。
■円形脱毛症
一番の原因はストレスが引き金となって自律神経が不安定になり突発的に発症し、部分的(コイン大)や全体的(全頭脱毛)に脱毛します。
部分的(コイン大)なものは頭皮全体に無数に転移し繰り返し発症することも多いです。
■女性型脱毛症(びまん性脱毛症)
女性の場合は老化よりも細胞自体の老化、ストレス、極端なダイエット、女性ホルモンの低下が大きな要因となり、
毛周期(ヘアーサイクル)が狂い髪が細くなったり、抜け毛が多くなったりします。
休止期状態の毛髪の割合が多くなり、その結果抜け毛が増え頭皮が透けて見えてくるといった脱毛症です。